埼玉県なら、 国+県の「ダブル補助」。

埼玉の住宅のイメージ

埼玉県の窓断熱リフォーム支援事業

埼玉県なら、
国+県の「ダブル補助」。

国の「先進的窓リノベ2026」に、埼玉県独自の上乗せ補助を組み合わせられます。2026年度に始まった、埼玉県民にうれしい制度です。国・県どちらの申請も、登録事業者である当社がまとめて代行します。

埼玉県の上乗せ補助

国の補助額の1/2まで

※国補助額の2分の1以内、かつ国+県の合計が工事費の9割を超えない範囲。予算1.5億円・先着順。

※下記の金額は戸建住宅・中サイズの内窓を例にした概算です。実際は窓の状態により変わります。

そもそも、なぜ「窓」なの?

家の暑さ・寒さの原因の多くは、実は窓にあります。埼玉県の資料でも、冬は暖房の熱の約6割が窓などの開口部から逃げ、夏は外の熱の約7割が窓から入ってくるとされています。壁や床よりも、窓を断熱化するほうが効率よく快適さを高められるのです。

冬は、暖めた熱を逃がさない

窓を断熱化すると、暖房で温めた空気が外へ逃げにくくなります。窓辺の冷え込みや、朝の結露の悩みもやわらぎます。

夏は、外の暑さを入れない

西日や強い日差しの熱が室内に入りにくくなり、冷房の効きが良くなります。エアコンの効率が上がる分、節電にもつながります。

光熱費の削減も期待できる

埼玉県の試算では、戸建住宅で窓をグレードS(熱貫流率Uw1.5以下)に断熱改修した場合、年間およそ2.3万円の光熱費削減が期待できるとされています(昭和55年基準からの改修・一定条件での試算)。

A. 埼玉の補助は、こう積み上がる

埼玉県の補助は、国の補助に「上乗せ」する形です。まず国の補助があり、その上に県の補助が積み重なる二段構造になっています。

STEP 1 | 土台

国の補助(先進的窓リノベ2026)

まず国の補助が基本になります。内窓・外窓・ガラス交換などが対象で、戸建は1戸あたり上限100万円です。

STEP 2 | 上乗せ

埼玉県の上乗せ補助

国の交付決定を受けた工事に、県が国補助額の2分の1以内を上乗せします(国+県で工事費の9割が上限)。

B. 実質負担の、早見表

当社の標準的な内窓(中サイズ・LIXILインプラス)を例にした、国+県のダブル補助での実質負担イメージです。

窓断熱:内窓2か所

工事費(2か所)190,000円
国の補助-68,000円
埼玉県の上乗せ(国の1/2)-34,000円
実質負担(国+県)88,000円

※税抜・概算。国補助のみなら122,000円。実際の金額は現地調査で確定します。

一部屋断熱:内窓4か所

工事費(4か所)380,000円
国の補助-136,000円
埼玉県の上乗せ(国の1/2)-68,000円
実質負担(国+県)176,000円

※税抜・概算。国補助のみなら244,000円。実際の金額は現地調査で確定します。

まるごと断熱:内窓10か所

工事費(10か所)950,000円
国の補助-340,000円
埼玉県の上乗せ(国の1/2)-170,000円
実質負担(国+県)440,000円

※税抜・概算。国補助のみなら610,000円。実際の金額は現地調査で確定します。

C. 埼玉県の補助を使う条件

県の上乗せ補助には、いくつかの前提があります。当社が国・県をまとめて手続きしますので、難しく考えなくて大丈夫です。

  • 国の交付決定が前提

    国の「先進的窓リノベ2026」または「みらいエコ住宅2026(開口部改修)」の交付決定を受けることが条件です。県だけの単独利用はできません。

  • 申請は当社(事業者)が行います

    県への申請手続きは、リフォームを施工した事業者が行います。補助金はお客様の口座へ直接振り込まれます。

  • 県内事業者との契約が条件

    令和8年3月2日以降に、県内の事業者と工事契約を結んだものが対象です。当社は埼玉県内の事業者です。

  • 対象は埼玉県内の住宅

    埼玉県内の住宅の窓断熱改修が対象です(戸建・集合住宅、持ち家・賃貸を問いません)。ドアのみの工事は対象外です。

受付期間・予算

受付期間令和8年5月18日 〜 令和9年2月28日
予算1.5億円(先着順)

先着順・予算終了次第クローズです。県の予算(1.5億円)に達すると、受付期間内でも終了します。県の上乗せを使いたい方は、早めの現地調査をおすすめします。

D. 上限の、しくみ

埼玉県の上乗せ額には、2つの上限ルールがあります。どちらも当社が計算してご提示しますので、ご安心ください。

ルール1

県の補助は、国補助額の2分の1以内

たとえば国の補助が10万円なら、県の上乗せは最大5万円までです。

ルール2

国+県の合計は、工事費の9割まで

補助金で工事費の全額をまかなうことはできず、最低でも工事費の1割はご負担いただく形になります。

E. どんな工事が対象になる?

国の制度を活用した窓の断熱改修が対象です。お家の状態やご予算に合わせて、いくつかの工法から選べます。最適な方法は現地調査でご提案します。

内窓(二重窓)の設置

今ある窓の内側に、もう一つ窓を取り付ける工法です。工期が短く、断熱・防音・結露対策として選ばれやすい、いちばん人気の方法です。

外窓交換・ガラス交換

既存の窓を高断熱の窓に入れ替えたり、ガラスだけを断熱ガラスに交換したりする工法です。窓の劣化が大きい場合や、気密性までしっかり高めたい場合に向いています。

玄関ドアの交換も(窓と同時なら)

窓の断熱改修と同じ契約で行う場合に限り、玄関ドアの断熱改修も対象にできます。ドアだけの工事は対象外なので、窓とあわせてご検討ください。

F. 国も県も、まとめて当社が代行

国と県、2つの制度の申請が必要ですが、手続きはどちらも当社が行います。お客様にお願いするのは、同意と書類のご提供だけです。

「役所の書類は難しそう」と感じる方が多いのですが、電子申請、工事請負契約書の作成、交付決定通知の手配まで、すべて当社が代行します。お施主様にお願いするのは、同意書へのサインと、必要書類のご提供くらい。交付された補助金は、お客様の口座へ直接、全額振り込まれます。

施工までの流れを詳しく見る →

よくあるご質問

Q. 国の補助だけでも使えますか?
はい。国の「先進的窓リノベ2026」は単独でも使えます。埼玉県の上乗せは、国の交付決定を受けた方が対象の「プラスアルファ」です。県の予算が終了していても、国の補助は引き続きご利用いただけます。
Q. 県の予算が終わったらどうなりますか?
県の予算(1.5億円)に達した時点で、県の上乗せ補助は受付終了となります。先着順のため、確実に使いたい場合は早めのご相談をおすすめします。なお、その場合でも国の補助は受けられます。
Q. 賃貸やマンションでも対象ですか?
埼玉県内の住宅であれば、戸建・集合住宅、持ち家・賃貸を問わず対象です。賃貸は所有者(オーナー)、分譲マンションの共用部は管理組合による申請が基本となります。お住まいの状況に応じてご案内します。
Q. 補助金はいつ、どこに振り込まれますか?
県への申請は当社が行いますが、交付された補助金はお客様(工事の発注者)の口座へ直接振り込まれます。時期は申請・審査の状況によりますので、お見積り時にあわせてご説明します。
Q. どのくらいの工事から相談できますか?
国の補助は、補助額の合計が5万円以上になることが条件です。窓1か所だけだと届かない場合がありますが、リビングの大きな窓や複数の窓をまとめて断熱すると対象になりやすくなります。「わが家だと対象になる?」という段階のご相談でも大丈夫です。まずは現地調査で、対象になる工事と金額を整理してお伝えします。

埼玉のダブル補助、わが家はいくら?

国+県の補助を使うと、実質負担はぐっと軽くなります。現地調査で、あなたのお家に合った金額を明確にお伝えします。予算には限りがあるので、お早めに。

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本ページの補助内容・条件は「埼玉県窓断熱リフォーム支援事業」および「先進的窓リノベ2026事業」の公式情報に基づく、戸建住宅・中サイズ内窓を例にした概算です。補助額は窓のサイズ・性能・箇所数により変わります。予算・受付状況・要件は変更される場合があるため、最新情報は埼玉県および各事務局の公式情報、ならびに現地調査時にご確認ください。当社は住宅省エネ2026キャンペーンの登録事業者です(制度上の登録であり、優良性を県・国が認定するものではありません)。