料金は、この4つの要素で決まります

窓の断熱リフォーム、いくらかかる?

01

窓のサイズ

小・中・大・特大で、工事費も補助額も変わります。大きい窓ほど費用は上がります。

02

窓の数

数が多いほど総額は上がりますが、そのぶん補助金の総額も積み上がりやすくなります。

03

工法

内窓・ガラス交換・外窓交換で費用が異なります。窓の状態によって最適な工法が変わります。

04

グレード(性能)

性能が高いほど費用は上がりますが、補助額も大きくなります。バランスが大切です。

工法によって、費用感がどのくらい違うのかの目安です

工法別・費用感の目安

ガラス交換
4〜12万円/か所

既存のサッシはそのまま、ガラスのみを複層・Low-Eガラスへ交換

  • 30分/1窓当たり
  • 断熱性中
  • サッシは活かしたい・手軽に始めたい方向け
外窓交換
15〜40万円/か所

既存の窓枠を活かし、サッシごと新しい高断熱窓へ交換

  • 1時間/1窓当たり
  • 断熱性高
  • 戸建て・サッシの劣化が進んでいる方向け

先進的窓リノベ2026事業だけで最大100万円の補助

補助金で窓断熱がお得に!

陽光差し込むリビングルーム

国+自治体の補助金を活用できます!

窓断熱リフォームの料金目安・相場は、国や自治体の補助金を活用することで大きく軽減できます。2026年まで実施される「先進的窓リノベ2026事業」では、最大100万円まで補助金が利用できることも。地域ごとに追加の助成がある場合もあるため、最新情報にご注意ください。当社では補助金申請もサポートし、お客様のご負担を最小限に抑えます。詳しい料金目安や補助金のご相談もお気軽にどうぞ。

埼玉県で窓断熱リフォームを行う場合の補助額と実質負担額

ケーススタディ1

断熱改修工事費50万円の場合、国と県の補助金の合計が工事費の9割を超える場合の計算例。
断熱改修工事費50万円の場合、国と県の補助金の合計が工事費の9割を超える場合の計算例。

窓断熱+契約額に埼玉県補助対象外の工事が含まれている場合

ケーススタディ2

県外からの補助金対象外の工事が含まれる場合の算定例を示しています。リフォーム工事費100万円の内訳として、給湯器設置工事費30万円(県補助対象外)と窓断熱改修工事費70万円(県補助対象)に分けられています。それぞれの工事費について、国庫補助額、県補助額、本人負担額が明記されています。
県外からの補助金対象外の工事が含まれる場合の算定例を示しています。リフォーム工事費100万円の内訳として、給湯器設置工事費30万円(県補助対象外)と窓断熱改修工事費70万円(県補助対象)に分けられています。それぞれの工事費について、国庫補助額、県補助額、本人負担額が明記されています。

費用はすべて事前にお伝えし不安を防ぎます

料金に含まれるもの・別途のもの

お見積りに含まれるもの

  • 現地調査・お見積り(無料)

  • 窓・ガラスなどの製品代

  • 標準的な取付工事費

  • 補助金の申請代行

お見積りでは、標準的な工事費用から補助金申請代行まで、料金に含まれる範囲を明確にご案内します。

別途になる場合があるもの

  • 特殊な形状・大型の窓、高所での作業

  • 窓まわりの下地補修が必要なケース

  • 内装の取り合い(クロス等)の補修

  • その他、お家の状況による追加工事

特殊な窓や高所作業、下地や内装の補修など、現場状況によっては追加費用が発生することがあります。